時計のバンド調整方法

[ロックピンタイプのバンド調整]
時計のほとんどが、通常はこのロックピン(割れピン)タイプの調整方になります。 専用工具があれば簡単にできますが、 慣れていない方はベルトに傷を付けてしまう恐れもありますので、 お近くの時計店にご相談ください。
・工程1:時計のベルト裏側を見て、刻印されている矢印の向きを確認。 専用工具で、つなぎめのピンを矢印の方向へたたきだす必要があります。 ※矢印と反対方向へたたき出すと、ピンが破損する場合があります
矢印の向き
・工程2:ベルト側面の穴に、先の細いものをあてて、
時計ベルトの矢印の方向へ、上から金槌などでたたき出します。
途中まで抜けると、反対側から手で抜くことができます。
(固い場合は、ペンチをお使いください。)
※ピン抜きには専用工具が必要です。
※矢印が刻印されていないコマは、たたき出してはいけません。
ピンを抜く
・工程3:ピンが取れたら、不要な分のコマを外し、 先ほどと反対の手順で、ピンを差し込み、上からたたいて戻します。 ※ピンが傷つかないよう、あて布などをご使用ください。 以上で、時計ベルトの調節は完了です。 ※カシメ(止め具)のついたモデルなどは、まれに筒状の引っ掛けが穴の中に装着されている場合があります。 通常通り抜いた時に、ベルトを縦にすると細い筒が落ちてきます。 これを紛失しないようご注意ください。装着時にピンセットで、同じ位置にセットしてからロックピンを挿入する必要があります。
コマを外す

・並行輸入時計とは

直接海外に行き、現地の正規店やバイヤーなどから時計を買って、そこから日本へ輸入された時計のこと。
買い付けの際の為替ルート変動により、価格が安くなったりする。
また、日本未入荷の時計モデルも、並行品で入ってくることがある。

・防水機能

時計の防水機能は【非防水】【日常生活防水】【防水】の3つに大きく分けられます。
お使いの時計に設定されている防水機能を理解していないと、
時計に水が入ることがあります。
お買い求めいただいた時計の取扱説明書をよく読み、 正しくご使用ください。
■詳しい内容は⇒「水が入った」 にてご確認ください。

・裏蓋の種類

時計の裏蓋(うらぶた)は、大きく分けて4種類。
1.はめ込み式:単純に裏蓋が本体にはめ込んで(被せて)ある
2.ねじ蓋式:裏蓋をネジで固定してある
3.スクリューバック式:ねじ込み
4.ワンピース式:潜水様などの特殊な時計に用いられる

はめ込み位置が決まっている1.や2.とは異なり、3.のスクリューバック式では、
裏蓋のロゴや文字は、文字盤の向きと正対しない可能性が高くなります。

・クロノグラフとは

時計にストップウォッチ機能があるもの。
文字盤の周りに、小さいダイアル(文字盤)が付いていて、経過時間を計測できます。
ストップウォッチは時計と同じ動力源によって動きます
また、デジタル時計の場合は、ストップウォッチになりますので、クロノグラフとは区別されています
クロノグラフの針がズレて静止してしまった場合は⇒「クロノグラフの針がゼロに戻らない」をご覧ください。

・ダイバーズウォッチとは

時計に高い防水性を備え、潜水時間を計測できる機能がついているもの。
針や目盛りに蛍光塗料などが塗られており、視界の悪い場所や暗い場所でも見えるようにされている。
その他、ダイビング時に必要な機能を持った時計です。

・カレンダー機能

時計の文字盤に、カレンダーが表示されているものがあります。 曜日と日にちのカレンダーや、日にちのみのカレンダーもあります。
(時計に詳しい方の間では「デイデイト」などと言います。)
通常は自動で日付が変わりますが、設定した時間によりカレンダーがずれたり、
日付がおかしくなることもあります。
■詳しい内容は⇒「カレンダーがずれる
■詳しい内容は⇒「カレンダーが切り替わるタイミングがおかしい」 などでご確認ください。

・時計のケースについて

時計が入っている外箱ではなく、時計の文字盤がある部分のことです。
青と赤の矢印部分が時計のケース部分になります。
よく時計通販サイトで(H×W×D)という表記を見かけます。
これは特に指定のない場合、このケースのサイズを表記しています。
「H:高さ×W:横幅×D:厚み」となります。
ケース横幅は、リューズを含むか含まないかは店舗によって異なります。
ちなみに「文字盤サイズ」と記載されている場合は、写真白色の文字盤部分を指します。
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